複数のサービスをつなぐ業務自動化
200を超える団体の公式サイトの案件情報を確認し、毎朝メールで報告する
公的調達案件の自動収集・選別システム(お客様向けに構築し、毎日稼働中)
| 以前 | いま | |
|---|---|---|
| 確認する量 | 入札ポータルに加えて、プロポーザルや随意契約の案件は、200を超える団体の公式サイトを1つずつ確認していた | システムが毎朝181ページを自動で巡回して報告する。担当者は、届いた報告のメールを読むだけで済む |
| 見落とし | 掲載場所も更新日も団体ごとに違うため、確認しなかった日に出た案件は、締切を過ぎてしまう | 毎日同じ範囲を巡回する。読み取れなかったページがあれば、その件数を報告のメールで知らせる |
| 案件の選別 | 工事や物品など無関係の案件の中から、自社に合う案件を人が探していた | 営業種目(入札参加資格の業種)に合う案件を選び、新着だけを届ける |
効果
月100時間以上 → 約40時間案件を探して選ぶ作業にかかる、1か月あたりの時間の目安(担当者の実感。計測した値ではありません)
- 生まれた時間
- 案件を探す時間が減り、人にしかできない営業活動に時間を使えるようになった
- 応札の数
- 確認できる案件の範囲が広がり、応札する案件を増やせる
- 選別の精度
- 案件を見送るときは、その理由も一緒に登録する。一度見送った案件に似た案件は、次から選ばれにくくなり、選別の精度が上がる
- 実績の管理
- 落札して納品した案件は、ボタン1つで記録できる。その記録を、実績の管理にも使える
