Global Workplace Transformation

異文化の摩擦を、
現場の成果へ。

日本と海外では、考え方や仕事の進め方の「当たり前」が違います。その違いは、言葉にしなければ伝わりません。ODAJIは、その違いを互いに理解できる言葉にし、外国人材と働く現場、訪日客を迎える現場、海外で協働する現場の成果につなげます。

Why it happens

丁寧に対応しているのに、なぜ伝わらないのか

コミュニケーションの作法、価値観、社会の仕組み、会社の中での意思決定の進め方。国や文化が違えば、こうした「当たり前」が違います。

当たり前は、本人にとって当たり前すぎて、ふだん言葉にされません。そのため、外国の方と一緒に働く現場では、互いに悪気がないのに、行き違いや摩擦が生まれます。原因は、能力や意欲だけとは限りません。日本と海外の「当たり前」の違いにあることも多いのです。

国や文化によって違う「当たり前」

  • コミュニケーションの作法
  • 価値観
  • 社会の仕組み
  • 意思決定の進め方

ふだん、言葉にされない

Japan OS / Global OS

ジャパンOSとグローバルOSという視点

文化の違いは、スマートフォンのOSの違いに似ています。iOS用に開発されたアプリは、そのままではAndroidで動きません。Androidで動かすには、Androidに合わせた調整が必要です。

人も同じです。日本の社会で育まれた考え方、習慣、コミュニケーションの作法を、ODAJIは「ジャパンOS」と呼びます。海外の国や地域で育まれたものを「グローバルOS」と呼びます。グローバルOSは一つではなく、国や地域ごとに違います。ジャパンOSで育った人と、グローバルOSで育った人が一緒に働くには、互いのOSを理解し、その間に橋をかける必要があります。

出発点は、日本を理解することです。自分たちの文化、習慣、コミュニケーションの作法、サービスに込めた意図を理解し、言語化します。そのうえで、相手のOSを理解します。どちらかに合わせ切るのではありません。双方を理解したうえで、説明、接客、案内、受け入れ体制を調整していきます。

  1. 起点

    ジャパンOSを理解する

    自分たちの文化、習慣、作法、サービスに込めた意図を理解し、言語化する
  2. 並行して

    グローバルOSを理解する

    相手の国や地域の考え方、習慣、期待を理解する
  3. つなぐ

    橋をかける

    双方に伝わる説明と行動へ調整する
  4. 実践する

    現場で形にする

    接客、協働、受け入れ体制を設計し、改善する
  5. 振り返る

    改善を続ける

    現場で起きたことを振り返り、双方のOSへの理解を深める

Why ODAJI

OSの違いに、自ら橋をかけてきました

ODAJIのグローバル支援は、主に、代表の小田島耕治が自ら経験してきたことに基づいています。

01

外国の方を雇用し、海外で会社を経営してきた

日本、上海、ホーチミンの会社で、韓国、中国、ベトナムの方を雇用し、ともに働いてきました。上海(2013年)とホーチミン(2015年)には現地法人を設立し、現地の社員、取引先と仕事を進めてきました。この経験をもとに、異文化の摩擦を解消する研修、セミナー、コーチング、伴走支援を提供しています。

02

日本で働く外国の方と、受け入れる企業を支えてきた

ベトナムでは、現地の送出機関や日本語学校と連携し、技能実習制度で来日する方への研修を行いました。日本では、外国人材を雇用する企業の経営者への研修、定着の支援、日本で働く外国の方へのコーチングを提供しています。仕事とは別に、約20年、日本で暮らす外国の方の生活や仕事の相談にも、ボランティアで向き合ってきました。

03

全国の現場で、訪日客の受け入れを支援してきた

2010年からの約10年間、インバウンド支援に携わりました。全国47都道府県を訪問し、自治体、観光団体、観光施設、飲食店のコンサルティングを行いました。ベトナムの方に向けて、日本の文化と観光を取り上げた情報サイトの編集長も務めました。

代表プロフィールとグループ会社・連携体制を見る →

Consultation

まず、ODAJIにご相談ください

どの段階におられても、お気軽にご相談ください。

まず相談したい

何から始めるか、どの課題を優先するかが、まだ決まっていない方へ。

研修・セミナーを実施したい

扱いたいテーマや対象者が見えている方へ。

伴走支援を検討したい

数か月かけて、準備から現場への定着、成果の創出までを一緒に進めたい方へ。