外国の方を雇用し、海外で会社を経営してきた
日本、上海、ホーチミンの会社で、韓国、中国、ベトナムの方を雇用し、ともに働いてきました。上海(2013年)とホーチミン(2015年)には現地法人を設立し、現地の社員、取引先と仕事を進めてきました。この経験をもとに、異文化の摩擦を解消する研修、セミナー、コーチング、伴走支援を提供しています。


Global Workplace Transformation
日本と海外では、考え方や仕事の進め方の「当たり前」が違います。その違いは、言葉にしなければ伝わりません。ODAJIは、その違いを互いに理解できる言葉にし、外国人材と働く現場、訪日客を迎える現場、海外で協働する現場の成果につなげます。
Why it happens
コミュニケーションの作法、価値観、社会の仕組み、会社の中での意思決定の進め方。国や文化が違えば、こうした「当たり前」が違います。
当たり前は、本人にとって当たり前すぎて、ふだん言葉にされません。そのため、外国の方と一緒に働く現場では、互いに悪気がないのに、行き違いや摩擦が生まれます。原因は、能力や意欲だけとは限りません。日本と海外の「当たり前」の違いにあることも多いのです。
国や文化によって違う「当たり前」
ふだん、言葉にされない
Japan OS / Global OS
文化の違いは、スマートフォンのOSの違いに似ています。iOS用に開発されたアプリは、そのままではAndroidで動きません。Androidで動かすには、Androidに合わせた調整が必要です。
人も同じです。日本の社会で育まれた考え方、習慣、コミュニケーションの作法を、ODAJIは「ジャパンOS」と呼びます。海外の国や地域で育まれたものを「グローバルOS」と呼びます。グローバルOSは一つではなく、国や地域ごとに違います。ジャパンOSで育った人と、グローバルOSで育った人が一緒に働くには、互いのOSを理解し、その間に橋をかける必要があります。
出発点は、日本を理解することです。自分たちの文化、習慣、コミュニケーションの作法、サービスに込めた意図を理解し、言語化します。そのうえで、相手のOSを理解します。どちらかに合わせ切るのではありません。双方を理解したうえで、説明、接客、案内、受け入れ体制を調整していきます。
起点
並行して
つなぐ
実践する
振り返る
Why ODAJI
ODAJIのグローバル支援は、主に、代表の小田島耕治が自ら経験してきたことに基づいています。
日本、上海、ホーチミンの会社で、韓国、中国、ベトナムの方を雇用し、ともに働いてきました。上海(2013年)とホーチミン(2015年)には現地法人を設立し、現地の社員、取引先と仕事を進めてきました。この経験をもとに、異文化の摩擦を解消する研修、セミナー、コーチング、伴走支援を提供しています。
ベトナムでは、現地の送出機関や日本語学校と連携し、技能実習制度で来日する方への研修を行いました。日本では、外国人材を雇用する企業の経営者への研修、定着の支援、日本で働く外国の方へのコーチングを提供しています。仕事とは別に、約20年、日本で暮らす外国の方の生活や仕事の相談にも、ボランティアで向き合ってきました。
2010年からの約10年間、インバウンド支援に携わりました。全国47都道府県を訪問し、自治体、観光団体、観光施設、飲食店のコンサルティングを行いました。ベトナムの方に向けて、日本の文化と観光を取り上げた情報サイトの編集長も務めました。
Consultation
どの段階におられても、お気軽にご相談ください。
何から始めるか、どの課題を優先するかが、まだ決まっていない方へ。
扱いたいテーマや対象者が見えている方へ。
数か月かけて、準備から現場への定着、成果の創出までを一緒に進めたい方へ。