グローバル支援

外国人材パートナー

雇用の検討から、受け入れ、定着・戦力化まで。

外国人材の雇用には、制度の選択、関係機関とのやり取り、職場の準備、入社後の育成と、踏む手順が多くあります。ODAJIは、その全体を整理し、お客様の隣で、最初の検討から戦力化まで一緒に進めます。

For whom

外国人材を雇用する企業の方へ

これから外国人材の雇用を検討する企業

何から、誰と、どんな順番で準備すればよいのかを整理したい方へ。制度の選択から、受け入れ体制の準備までを一緒に進めます。

すでに外国人材を雇用している企業

早期離職や、伝えた内容の食い違いを減らし、定着と戦力化につなげたい方へ。職場の関係、伝え方、育成の仕組みを一緒に見直します。

Four steps

検討から戦力化まで、4つのステップ

  1. 01雇用を検討する
  2. 02受け入れ体制を準備する
  3. 03入社・最初の90日
  4. 04定着・戦力化

どのステップからでも、ご相談いただけます。すでに外国人材を雇用している会社は、03・04から始められます。必要なステップ、必要な項目だけでも、ご依頼いただけます。

Step 01–02

外国人材受け入れスタート

雇用を検討する段階から、受け入れ体制が整うまで。制度と在留資格によって、手順と関わる機関が変わります。ODAJIが、お客様の状況に合わせて順番を整理し、一つずつ一緒に進めます。

01

雇用を検討する

  1. 雇用の目的と任せたい業務を整理するなぜ外国人材を雇用するのか、どの業務を任せるのかを、経営と現場の両方から整理します。
  2. 自社に合う制度と在留資格を選ぶ技能実習・育成就労、特定技能、専門職の在留資格など。任せたい業務と期間から、選択肢を整理します。
  3. 関係機関の役割を理解し、相手を選ぶ監理団体(育成就労制度では監理支援機関)、海外の送り出し機関、登録支援機関、人材紹介会社。制度によって、関わる機関が変わります。それぞれの役割と、選ぶときの観点を整理します。
  4. 費用、期間、社内体制の見通しを立てる受け入れまでにかかる期間、費用の項目、社内で担当する人を整理し、計画にします。
02

受け入れ体制を準備する

  1. 募集と面接の進め方を決める求める人物像、面接で確認すること、仕事と生活の条件の伝え方を決めます。
  2. 雇用条件と入社までの予定を整理する誰が、いつ、何を行うのかを一覧にします。在留資格の申請を外部に依頼するときは、行政書士などの専門家に依頼します。ODAJIは、申請の書類作成と提出を行いません。
  3. 住まいと生活の立ち上げを準備する住まい、通勤、生活に必要な手続の案内を、担当者と一緒に準備します。
  4. 業務手順と職場ルールを伝わる形に整える業務の手順、安全上の注意、職場のルール。言葉にしていなかった「当たり前」を書き出し、やさしい日本語や図で伝わる形にします。
  5. 受け入れる日本人社員に研修を行う相手の文化と考え方、伝え方、確認の方法を、配属先の社員と一緒に学びます。

Step 03–04

外国人材定着・戦力化

入社してからが、本番です。早期離職や伝達の食い違いを、個人の問題として終わらせません。職場の関係、伝え方、育成の仕組みから見直します。

  • 指示や職場のルールが、現場で徹底されない
  • 困りごとや本音を、早くつかめない
  • 現場リーダーと担当者に、負荷が集中している
03

入社・最初の90日

  1. 入社時の説明を行う仕事の内容、職場のルール、生活面の案内を、最初の数日で順に伝えます。
  2. 業務と安全の教育を段階的に進める一度に伝えず、覚える順番を決めて進めます。理解できたかを、実際の作業で確認します。
  3. 30日、60日、90日の節目の面談を設計する面談は、お客様の社内で行っていただきます。ODAJIは、誰が、いつ、何を聞くのかを、お客様と一緒に設計します。
  4. 面談結果をもとに伝え方と確認方法を見直す面談で見えた困りごとや食い違いについて、ODAJIが相談に乗ります。指示の出し方と確認の方法を、一緒に見直します。
04

定着・戦力化

  1. 相談しやすい関係と相談の流れをつくる誰に、いつ、どう相談できるのかを決め、必要なときに関係機関と連携できるようにします。
  2. 現場リーダーと担当者の負荷を分担する一部の人に集中している判断と調整を、現場、管理部門、外部の関係者で分担します。
  3. 育成計画とこれからの見通しを示すいまの役割で期待すること、次に身につけることを、本人に伝わる形で示します。
  4. チームとして働ける関係を育てる日本人社員と外国人材が、互いの「当たり前」を理解し、同じ目標に向かう関係をつくります。
  5. 選ばれ続ける職場をつくる育成就労制度(2027年4月1日に施行予定)では、一定の要件の下で、本人の意向による転籍が認められます。安心して働き、力を発揮し続けられる職場を、お客様と一緒につくります。

ODAJI's role

4つのステップの全体を、ODAJIが伴走します

ODAJIはコ・パイロット(副操縦士)です。お客様の隣で、最初の検討から戦力化までを一緒に進めます。資格が必要な業務は、専門家・機関に担ってもらいます。その場合も、全体をまとめ、最後まで進めるのはODAJIです。

ODAJIが行うこと

  • 全体の計画づくり
  • 受け入れ体制の設計
  • 日本人社員と外国人材の研修
  • 面談と相談の仕組みの設計
  • 定着と育成の支援

専門家・機関と連携して進めること

在留資格の申請(外部に依頼するとき)
行政書士など
人材の紹介
人材紹介会社
監理、支援
監理団体(育成就労制度では監理支援機関)、登録支援機関
労務の手続、雇用に関する助成金の申請
社会保険労務士
補助金の申請
行政書士など

Consultation

まず、ODAJIにご相談ください

どの段階におられても、お気軽にご相談ください。

まず相談したい

何から始めるか、どの課題を優先するかが、まだ決まっていない方へ。

研修・セミナーを実施したい

扱いたいテーマや対象者が見えている方へ。

伴走支援を検討したい

数か月かけて、準備から現場への定着、成果の創出までを一緒に進めたい方へ。