グローバル支援

インバウンドパートナー

訪日客に伝わる接客、案内、受け入れ体制を、一緒につくる。

訪日客と、受け入れる側では、「当たり前」が違います。ODAJIは、訪日客の期待と、日本側の文化、習慣、サービスに込めた意図を整理します。そのうえで、双方に伝わる接客、案内、受け入れ体制を、お客様と一緒に設計します。

For whom

訪日客を迎える、地域と現場の方へ

自治体、DMO、観光協会

地域として訪日客を迎える方へ。地域がどう評価されているかの調査、発信の方針づくり、事業者との連携を支援します。

観光施設、宿泊施設

訪日客を直接迎える施設の方へ。案内、表示、接客の流れ、スタッフの研修を支援します。

飲食店、小売店

お店で訪日客に対応する方へ。メニューや利用のルールの伝え方、接客を支援します。

訪日客にとって

日本で過ごす時間を、発見に満ちたものへ。文化やサービスの背景が自然に伝わることで、その土地ならではの魅力を、もっと深く味わえる。

受け入れる側にとって

伝えたい魅力が、訪れる人にきちんと届く。訪日客の期待や習慣を理解することで、自分たちらしいおもてなしを、自信を持って深めていける。

Four steps

現状の把握から改善まで、4つのステップ

ODAJIが、お客様の隣で、現状の把握から改善までを一緒に進めます。お客様の状況に合わせて、必要なステップから始めます。

  1. 01現状を把握する
  2. 02伝えたい魅力を言葉にする
  3. 03伝わる形に整える
  4. 04現場に定着させ、改善する

どのステップからでも、ご相談いただけます。調査だけ、研修だけなど、必要なステップ、必要な項目だけでも、ご依頼いただけます。

01

現状を把握する

  1. 現場での案内と接客を確認する訪日客がどこで迷い、何が伝わっていないかを、現場の動線、表示、接客の流れから確認します。
  2. 海外のSNSと口コミを調査する海外のSNSや口コミサイトで、地域や施設がどう語られているかを調べます。評価されている点と、不満の出ている点を整理します。
  3. 公式サイトと公式SNSの発信を点検する多言語のページ、公式SNSの内容と更新の状況を、訪日客の目線で点検します。
  4. 関係者に話を聞くスタッフ、事業者、担当者に話を伺い、現場で起きていることを整理します。
02

伝えたい魅力を言葉にする

  1. 自分たちの「当たり前」を書き出す文化、習慣、作法、サービスに込めた意図を、言葉にします。
  2. 訪日客の期待と習慣を整理する対象とする国や地域の人が、何を期待し、何に戸惑うのかを整理します。
  3. 伝える内容と優先順位を決めるすべてを伝えようとせず、誰に、何を、どの順番で伝えるのかを決めます。
03

伝わる形に整える

  1. 説明と表示を設計する案内の文、表示、メニュー、利用のルールを、訪日客に伝わる形に直します。
  2. 接客の流れを設計するお迎えから、お見送りまで。場面ごとに、伝えることと確認することを決めます。
  3. 多言語の制作物と公式サイトをつくる翻訳、多言語のパンフレットや表示、公式サイトのページを制作します。
  4. 公式SNSを立ち上げるアカウントの作成から、発信の方針、運用の体制までを整えます。中国国内のSNSは、グループ会社の上海アットグローバルと連携して進めます。
04

現場に定着させ、改善する

  1. スタッフ向けの研修を行う相手の文化と考え方、伝え方を学ぶ研修を、オンラインも使って行います。
  2. 公式SNSと公式サイトを運用する発信を続け、訪日客の反応を確認します。
  3. 訪日客の反応をもとに見直す口コミや現場の声を定期的に確認し、説明、接客、発信を見直します。

ODAJI's role

調査から運用、研修まで、ODAJIが伴走します

ODAJIはコ・パイロット(副操縦士)です。お客様の隣で、現状の把握から改善までを一緒に進めます。次のメニューから、必要なものだけを選んでご依頼いただけます。

調査

  • 現場の確認
  • 海外のSNS・口コミの調査
  • 公式サイト、公式SNSの点検

設計

  • 伝える内容の整理
  • 説明、表示の設計
  • 接客の流れの設計

制作

  • 翻訳
  • 多言語の制作物
  • 公式サイトの制作

運用

  • 公式SNSのアカウント作成
  • 公式SNSの運用
  • 公式サイトの運営

研修

  • スタッフ向けの研修
  • セミナー

Consultation

まず、ODAJIにご相談ください

どの段階におられても、お気軽にご相談ください。

まず相談したい

何から始めるか、どの課題を優先するかが、まだ決まっていない方へ。

研修・セミナーを実施したい

扱いたいテーマや対象者が見えている方へ。

伴走支援を検討したい

数か月かけて、準備から現場への定着、成果の創出までを一緒に進めたい方へ。