DX・AI

「AIソロプレナー」という働き方

共創ネットワーキング 第3回ミーティング(テーマ:AIテクノロジー)

当日の資料の表紙。「AIソロプレナー」という働き方
当日の資料の表紙

KHN Associates が運営するコミュニティ「共創ネットワーキング」の第3回ミーティング(テーマ:AIテクノロジー)で、代表の小田島耕治がお話ししました。ODAJIが自社で運用しているAIの仕事環境と、お客様に提供したシステムの事例を紹介しました。

日時
2026年9月9日(水) 14:00〜15:00
開催方法
オンライン(Google Meet)
主催
共創ネットワーキング/KHN Associates
役割
講師

Audience

対象の方

「共創ネットワーキング」に参加している、AIに関心のある企業の経営者の方にご参加いただきました。

Contents

お話しした内容

  1. 01

    自社で運用しているAIの仕事環境

    Claude Code と Codex の2つのAIを軸に、n8n(自動化ツール)、Notion、Pinecone を組み合わせた、ODAJIの仕事環境の全体像を紹介しました。

  2. 02

    2つのAIを使う理由

    作業の内容によって、その作業が得意なAIに担当させます。そのうえで、品質のチェックとファクトチェックをもう一方のAIに行わせ、必要に応じて仕上げます。

  3. 03

    事例:営業情報を自動で集めるシステム

    官公庁や自治体の入札、随意契約、プロポーザルの案件を毎朝自動で集め、新着の案件をメールで届けるシステムを紹介しました。お客様に提供した事例です。

  4. 04

    応募から納品までをつなぐ設計

    応募する・見送るの選択とその理由を、次回の選別に反映します。応募に必要な書類は、AIが資料を読んで下書きを用意し、人が確認して応募します。応募、受注、納品、実績の記録までを、1つの流れにつなげています。

Slides

当日の資料から

当日の資料の一部です。内容は、開催日の時点のものです。

当日の資料「なぜClaude CodeとCodexの両方なのか」。それぞれのAIが得意なものと、役割の分け方当日の資料「作ったシステム:朝、メールで届く」。新着案件の通知メールの例と、メールに載る項目当日の資料「作ったシステム:応募パックが自動で出来上がる」。資料の読み込みから応募までの4つの段階

Voices

参加した方の反応

  • 終了後に、個別相談(1on1)のお申し込みをいただきました。
  • 「わかりやすかった」「有用だった」という声をいただきました。

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