グローバル

【オンライン座談会】外国人材と歩む、これからの福祉現場

採用・就労定着のリアルとこれからのカタチ

オンライン座談会「外国人材と歩む、これからの福祉現場」の告知画像
主催者による告知画像

You's合同会社が主催するオンライン座談会で、代表の小田島耕治が講師を務めました。「介護・障害福祉の現場と外国人材」と題して、制度と現場のいまと、これからをお話ししました。

日時
2026年9月7日(月) 19:00〜20:00
開催方法
オンライン(Zoom)
主催
You's合同会社
役割
講師

Audience

対象の方

医療・介護・障害福祉の現場で人材不足に悩む経営者の方と、業界の関係者の方にご参加いただきました。

Contents

お話しした内容

  1. 01

    いま、外国人雇用の現場で起きていること

    人手不足の実態と、すでに日本で働いている外国人材の状況を、公的な統計をもとに整理しました。

  2. 02

    制度の地図

    介護の仕事に就ける在留資格の種類、障害福祉サービス事業所での扱い、これまでの技能実習制度の課題を説明しました。

  3. 03

    制度のこれから

    2027年4月に、技能実習制度に代わって育成就労制度が始まります。新しい制度で変わる点と、受け入れまでの手続の流れを紹介しました。

  4. 04

    外国人を雇用する事業所が知りたいポイント

    人員配置基準、現場の主な悩み、採用にかかる費用、うまくいっている現場に共通する取り組みを取り上げました。

Slides

当日の資料から

当日の資料の一部です。内容は、開催日の時点のものです。

当日の資料「シェアしたい内容」。現場で起きていること、制度の地図、制度のこれから、企業が知りたいポイントの4項目当日の資料「日本で働ける在留資格は、大きく3つに分かれます」。区分ごとの、できる仕事と在留期間の表当日の資料「うまくいっている現場に、共通する4つ」。メンターを決める、キャリアの先を見せる、生活支援を業務として割り当てる、地域に接続する

Voices

参加した方の反応

  • 法改正などの最新の動向をご存じなかった方が多く、「知ることができてよかった」という声を多くいただきました。
  • 終了後に、個別相談(1on1)のお申し込みをいただきました。

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