For Foreign Worker Employers

技能実習生・外国人材受入向け研修

外国人社員が「来てよかった」と思える職場へ。
定着しない、伝わらない、トラブルが起きる——その多くは、働き方の「当たり前(OS)の違い」への理解不足から生まれています。

こんな課題はありませんか

外国人材受入でよくある悩み

技能実習生・外国人社員がすぐに離職してしまう
日本語でのコミュニケーションに限界を感じている
安全・品質のルールが守られず、現場でトラブルが起きる
報連相・時間厳守などの意味が伝わらない
行政窓口として、企業への情報提供に困っている

Insight

「当たり前」が違う人たちと働くということ

外国人社員の多くは、母国で「普通」とされていた働き方を持って来日します。遅刻への感覚・報連相の習慣・集団行動への意識——これらは国・文化によって大きく異なります(ODAJIではこうした「当たり前(OS)の違い」を「OSの違い」と表現しています)。受入側がこの構造を理解することで、指導の仕方、ルールの伝え方、関係の築き方が変わります。

Program

研修プログラム例

① 受入担当者・管理職向け研修(半日)

セッション 内容
導入 自社の外国人材受入の現状と課題を共有
第1部 文化の違いを理解する(ホフステード理論)
第2部 「伝わる指示」の出し方・ルールの意味の伝え方
第3部 トラブル事例のケーススタディと対処法
まとめ 明日から使える受入改善アクションプラン

② 行政担当者・支援機関向けセミナー(2時間)

外国人材受入に関わる行政窓口・商工会・中小企業団体の担当者向けに、企業支援の実務に役立つグローバルリテラシーの基礎と事例を提供します。

対応形式

  • 対面・オンライン対応可
  • 商工会・業界団体・行政機関での出前講座も対応
  • 参加人数・業種に合わせてカスタマイズ

Pricing

料金

形式 料金(税別)
セミナー・講演(90分〜2時間) 8万円〜
半日研修(3時間) 20万円〜
1日研修(6時間) 50万円〜
複数日研修(2〜3日) 80万円〜

※ 首都圏以外での開催は、別途交通費・宿泊費を実費にてご請求します。
※ 商工会・業界団体・行政機関でのセミナー開催も承ります。

FAQ

よくあるご質問

行政担当者や商工会のスタッフも参加できますか?

はい。行政窓口・支援機関向けのセミナーも提供しています。企業への情報提供に役立つ内容です。

外国人社員も一緒に参加できますか?

はい。日本人社員と外国人社員の合同研修も対応しています。相互理解とルール合意形成を行います。

研修内容はカスタマイズできますか?

はい。業種・受入国籍・課題に合わせてカスタマイズします。無料相談(30分)でご状況をお聞かせください。

30分、小田島に話してみませんか。

「うちの業種に合うか」もお気軽にご相談ください。初回30分・完全無料・オンライン(Zoom)